お知らせ

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1月21日(土)は同朋の会(法話会)〜『歎異抄』に学ぶ〜

2023.01.02

毎月開催しております「同朋の会(法話会)」ですが、今年よりテキストが替わり、新たに『歎異抄』を読み進めていくこととなりました。

 

案内チラシ

光明寺同朋の会(法話会)のご案内

 

『歎異抄』は、いつの時代も多くの人々に読まれてきました。一体何が、その人たちを惹きつけてきたのでしょうか。

 

有名なフレーズとしては、

ただ念仏して、弥陀にたすけられまいらすべし(第2章)

善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや(第3章)

親鸞は弟子一人(いちにん)ももたずそうろう(第6章)

さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし(第13章)

などがありますね。

 

『歎異抄』は、親鸞聖人の著作ではありません。直筆が残っていないのですが、お弟子さんであった唯円(ゆいえん)という方がまとめられたものであると伝えられています。

 

『歎異抄』という名前に表されているのですが、唯円さんが、親鸞聖人が関東(茨城)から京都へ帰られたのちに、門弟たちの間で親鸞聖人から教えていただいたことと「異(こと)」なる了解のあることを「歎(なげ)」いて書かれたものなのです。

 

前半第1章から第10章までが師訓篇(しくんへん)と言われ、親鸞聖人からお聞きしたことなどを書き留めておられます。後半第11章から第18章までが「異義篇(いぎへん)」または「歎異篇(たんにへん)」と言われ、私たちも陥りやすい「異義」について批判されています。

 

ゆっくりと読み進めてまいりたいと思います。

 

ぜひ、ご参加ください。

 

お寺での参加と、Zoomでも参加することができます。

 

 

同朋の会⑥

 

始まりには、真宗のお勤め「正信偈」をご一緒に読みますので、あらかじめご承知ください。

 

同朋の会⑤

 

参加をご希望される方は、お寺にご連絡ください。

お電話でも、メールでも結構です。

 

メールアドレス

koumyouji@koumyouji-fukagawa.or.jp

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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