葬儀・仏事について 葬儀・仏事について

真宗門徒の生活

仏事をお勤めすることを通して、生活の中心となることを確かめてまいりましょう。

お内仏

浄土真宗では、仏壇とは言わずにお内仏(ないぶつ)と言います。それは、中心に御本尊(ごほんぞん)・阿弥陀如来(あみだにょらい)がいらっしゃるからです。ご先祖様をお祀(まつ)りしているのではなく、御本尊、本当に尊いことを私たちが生きる中心にしているのです。ご先祖様は、阿弥陀如来の浄土(じょうど)の仏様になっておられ、私たちに本当に尊いことに触れるご縁を作ってくださいます。仏壇は、お金で購入できるものですが、お内仏(ないぶつ)はお金で取引するものではありません。私たちは、お金では価値が計れないものを、大切にしているのです。

※  お内仏の大きさは、現代の住宅様式によって様々です。
小型のもの、家具調などもありますので、お気軽にお寺にご相談ください。
お内仏

お内仏

おつとめ

朝夕のお勤めは「正信偈」です。その作法を学びましょう。

浄土真宗の門徒は、朝夕に「正信偈」をお勤めいたします。僧侶に限らず、誰でもお勤めができるように節が付いていますが、慣れないと難しいので、お寺のつどいではお勤めのお稽古をしています。
そんなに難しいことではありません。 下記に、「正信偈」の動画がありますので、ご参考にしていただき、お勤めいたしましょう。

本尊

真宗の本尊は阿弥陀如来一仏です。尊形(そんぎょう)としては阿弥陀如来像によってあらわされ、名号(みょうごう)としては「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」によってあらわされます。「南無阿弥陀仏」は、私たちが阿弥陀如来に帰依(きえ)して生きるという意味です。私や家族または先祖を守り、願いごとをかなえてくれる仏さまとして大事にするということではなく、阿弥陀如来に帰依して生きるということこそが私たちにとって本当に尊ぶべきことなのです。「南無阿弥陀仏」を本尊とするとは、そのように生きてほしいと阿弥陀如来から願われている私たちであると知らされていくことなのです。

※  御本尊は本山(京都・東本願寺)からいただきましょう。
お寺へご相談ください。
本尊

本尊

脇掛け

本尊の両側にお掛けする名号のことです。お内仏に向かって右側に十字名号の「帰命尽十方無碍光如来(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)」、左側に九字名号の「南無不可思議光如来(なむふかしぎこうにょらい)」が掛けられます。阿弥陀如来の徳、はたらきをあらわします。
脇掛け

脇掛け

三折本尊(みつおりほんぞん)

近年の住宅事情や生活様式の変化などにより、本山では小型の三折本尊を授与しています。家具や棚の上でもかまいませんので、家のなかに、合掌しおつとめする場をつくりましょう。

三折り本尊(脇掛け付)
三折り本尊(脇掛け付)

お厨子
お厨子


※  お内仏の大きさは、現代の住宅様式によって様々です。小型のお厨子や家具調などもありますので、住宅様式に合わせてお気軽にお寺にご相談ください。

額装ご本尊

-離れて暮らすお子さんやお孫さんへ-

お念仏が次の世代にも相続されていくことを願い、壁掛けにも対応する額装型のご本尊の授与が開始されました。
現代では、一人暮らしの若者や郷里を離れて生活している家庭にはご本尊が安置されていない場合もあり、お念仏を申す生活とは縁遠い生活を送ることが多くなっています。
また昨今は、従来の伝統的な意匠のお内仏ではなく、周囲の家具や調度品に調和する現代的な意匠のお内仏(現代型仏壇)の需要が増えてきていることから、従来の掛軸型の御本尊をお掛けすることが難しいという声をお聞きします。
こうした声を受け、一人でも多くの方々に「御本尊のある生活」を送っていただきたいという願いから、本山において額装型の御本尊が設定されました。

額装ご本尊
額装ご本尊

額の背面
額の背面

念仏申す生活を -真宗門徒の生活実践-    (真宗大谷派東京教区の取り組みから)

礼拝(らいはい)の生活  毎日欠かさずご本尊に対面しよう

●お内仏(ないぶつ)のお荘厳(しょうごん)を整え、お給仕(きゅうじ)を正しくしましょう

●正信偈(しょうしんげ)をおつとめし、教えの言葉に触れよう

●新しく家庭をもったら、必ずご本尊(ほんぞん)をお迎えしよう

「正信偈」は、親鸞聖人の主著『顕浄土真実教行証文類(教行信証)』にある偈(うた)です。本願寺第8世の蓮如上人が、真宗門徒の朝・夕のお勤めに「正信偈」「和讃」をあげることを勧められ、現代にまで伝えられています。

聞法(もんぽう)の生活  念仏の教えを聞き、同朋(どうぼう)を見出そう

●月に一度は法座(ほうざ)に参加しよう

●報恩講(ほうおんこう)をはじめ、お寺の行事に積極的に参加しよう

法座とは、教えを聞く場のことです。

正信(しょうしん)の生活  迷信に惑う私を開放しよう

●念仏をよりどころとして生きる道を聞き開き、占いや霊信仰と訣別しよう

●帰敬式(ききょうしき)を受け法名をいただき、真宗門徒として歩みはじめよう

帰敬式とは、お剃刀(かみそり)を受けて法名を授かり、真宗門徒の生活を選び取る儀式です。法名は、男性は「釋○○」、女性は「釋尼○○」です。戒名とは言いません。

実践4項目

1.

お内仏に正しいご本尊を安置し、お荘厳を正しくしよう

2.

塔婆(とうば)を建てることはやめよう

3.

位牌(いはい)を廃し、法名軸(ほうみょうじく)に改めよう

4.

法名(ほうみょう)に信士(しんし)・居士(こじ)などの位号(いごう)をつけるのはやめよう

仏事作法について

仏事作法の詳細は、真宗大谷派東京教務所サイト「暮らしにじぃーん なるほど仏事作法のページをご案内しますので利用ください。

http://www.ji-n.net/butsuji/

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